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ブログ・挙式レポート

 

先日よりお届けしています上賀茂神社にて6月に挙式されました新郎新婦様☆☆

 

「ロケーション撮影」、お控え室でのご準備・ご歓談時間などを経て、いよいよ挙式の時間がやってきました☆

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「手水の儀」という、挙式の前に手や口を洗い清める儀式から始まります☆

身を清めてからご神前へと向かうのですね^^

 

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身を清めましたら、次にご神殿へ向かいます☆

これは「参進の儀」といい、新郎新婦様を先頭に、ご両親やご親族の参列者の皆様が続きます☆

 

この列がいよいよご神殿にたどりつくと「ご昇殿」、のちに「修祓の儀」、そして

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「三献の儀(三々九度の盃の儀)」へと、厳かに儀式が繋がって続いていきます☆

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ひとつひとつの所作が神聖で美しいと思える、「神社婚(神前挙式)」☆☆

 

 

つづいて次回も挙式模様のお写真をご覧いただきます^^

お楽しみに♪♪

 

 

(つづく)

 

 

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仲睦まじく☆☆

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挙式神社・上賀茂神社境内にて「ロケーション撮影」中のお二人☆☆

 

この日境内には、大きな茅の輪が☆☆

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1年に2回(6月と12月)に行われる、半年間の罪・穢を祓い清めて、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う

神事のうちの1つ、夏越大祓 (なごしのおおはらえ)が行われる時期にあたり

神職が立砂前に設けた茅輪(ちのわ)がありましたので、お二人にもくぐっていただきました☆☆

上賀茂神社では、「みな月のなごしの祓へするひとは ちとせのいのち のぶといふなり」と心の中で唱えながら

くぐる習わしがあるそうです☆

これで一層幸せなご家庭を築いて下さることでしょう☆^^

 

 

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新婦様のとても温和で柔和な表情が素敵でした^^

京都神社婚では、お二人それぞれのソロカットも必ず撮影しています♪♪

 

たくさん撮影し、ご参列の皆様もお越しになって、今度は控え室へと移動します☆

ここでは、ご休憩・ご歓談いただいたり、お衣装やメイクをお直ししたり、

そして式次第についてお作法を少し予習したりもします☆☆

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お写真は玉串奉奠の練習です☆☆

 

テキストと巫女様からのわかりやすいご説明をいただけるので、例えお作法を知らない方でも

安心して和婚挙式をあげていただけますよ^^

 

さて続く次回は、いよいよ挙式の様子をお写真でレポート致します^^

お楽しみに!♪♪

 

 

(つづく)

 

 

 

 

本日より、上賀茂神社にて6月に挙式をされました新郎新婦様をご紹介致します^^☆

 

当日、京都神社婚サロンにて和やかにお支度を整えられたお二人は、

サロン内での撮影(「お支度写真」)やお待合やご出発前後の様子も少々撮影しながら

京都神社婚がご用意した「移動車」(プランに含まれています)に乗っていざ「上賀茂神社」へ☆☆

 

揃って境内に入りますと、早速「ロケーション撮影」へとゆるやかに入っていきます♪

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お二人らしい、とっても柔らかい笑顔をカメラにいただきました^^

撮っていくうちに、カメラマンとの心の距離がどんどん縮まっていきます♪♪

 

少しずつ移動しながら、上賀茂神社らしい風景とともに沢山撮ります☆

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新婦様の優しい笑顔が本当に素敵でした^^♡

そのお人柄がまさにあらわれているようです☆☆

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苔むす緑豊かな境内は、お衣装や番傘の小道具がとってもよく映えますよ☆

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お声がけが必要な時にはこちらからお声かけもさせていただきますが、普段通りにお二人での会話も楽しんで

いてくださいね^^

自然なお二人の表情も撮れるんですよ♪♪

 

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陽の光を感じながら広い境内の1本道を歩くお二人☆☆

それはとっても清々しく朗らかな光景でした^^

 

続く次回は、このロケーション写真の続きと挙式直前のお控え室での様子などをご覧いただきます♪

お楽しみに!^^♪♪

 

 

(つづく)

 

京都神社婚の数あるお写真の中から、素敵な京(今日)の1枚を☆☆

 

 

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上賀茂神社境内での「ロケーション撮影」より☆☆

 

厳かな雰囲気の中でゆったりと撮影することができました^^

 

カメラは少し離れたところから撮影していたのですが、

お二人はどんなお話をされていたのでしょうか^^♡

目と目で会話をされているような、そんな雰囲気にも見えますね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

和婚・神社婚に欠かせないのは「和装」☆

この大切な日のお衣装を選ぶ時に、必ずと言っても良いほど着目するのがその色や柄です♪♪

その柄・文様には、全て何らかの意味が込められています☆

ぜひその意味を知って頂いた上でお衣装を選ぶと、きっとお衣装選びもより楽しくなりますよ^^♪

 

 

今日は「六角・亀甲文様」についてです☆☆^^

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少しアップの画像が粗いですが、この中に見える、文字通り六角形の文様が「六角・亀甲文様」です☆

亀の甲羅をモチーフに、六角形に紋章化したものがこの文様です☆

 

亀は昔から「鶴は千年、亀は万年」といわれ、「長寿のシンボル」として尊ばれ、神の使いとされて大変縁起の

良いものでした。

そして古来、縁起の良い亀の「甲羅(こうら)」を焼いて、その割れ方によって神の意向を知り、その意向に

よって、これから歩むべき道を決めていたりもしたそうです。

 

このめでたい亀から転じて、「六方に亀の恵みが及ぶ」という意味や願いをこめて、この婚礼色打掛にも多く

用いられています^^

 

 

この文様が取り入れられた朱地六角紋花は、明るいオレンジがかった優しい朱色が特徴で、神社・境内の厳かで

シックな佇まいや緑豊かな境内の中で華やかに映え、新婦様を一層彩ってくれることでしょう^^♡

 

ぜひお鏡の前で羽織ってみてくださいね^^

 

古くからの文様に託された幸せを祈る心が宿り、幸せな1日の日を彩る数々の伝統柄☆

これを深く知ると和装がもっと楽しくなりますよ!^^

 

 

 

 

 

2月4日は「立春」☆☆

暦の上ではもう「春」が始まるのですね^^

体感ではまだ肌寒い日が続きますが、春が少しずつ近づいてきて、春に向けて和婚準備を進めていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか^^♪

このところ、私たちのもとにも、春に向けてお問い合わせや資料請求などのお声も多く届いております☆☆

 

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今あらためて注目されている「和婚」☆☆

京都で挙げる、「和婚」☆☆

日本人のこころや景色が今もなお色濃くたくさん残るこの古都で・・・☆

奥深く上質で、どこか日本人の私たちにはすんなりと溶け込めてしまうような、この京都で・・・☆

京都の歴史ある神社で「− 人生の特別なときをつくる −」☆☆

魅力を挙げればきりがありません☆☆

 

そんな特別な日の、特別なお二人の想いを、私たち「京都神社婚プラン」がサポートします♡

きっと最高の1日になるでしょう!

 

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ご遠方・海外にお住まいの方も、ご相談下さいね☆

お電話やメールなどでのやりとりを中心として京都での和婚を叶えられた新郎新婦様も大勢いらっしゃいます!^^◎

 

神前式のお作法や流れをご存知なくてもご安心ください☆

当日きちんと丁寧に教えて下さり、挙式中もそっとご誘導下さいますので心配はいりません!^^

「和装で挙式してみたい」「厳かな神社で挙式したい」という、純粋なその想いだけでイイのです^^

 

 

ご準備される期間もさまざまです☆

3週間〜3ヶ月、半年と、ご準備に充てられるその期間も実にさまざまですよ☆

新郎新婦様に挙式神社(ご会食会場)のご予約さえしていただければ、あとは京都神社婚のプランひとつで

挙式を執り行うことが可能になっております☆☆

プランには、挙式に必要な物やサービスが全て含まれているということなんですね!^^

 

 

どんな質問でも、ちょっとしたことでも、お気軽にご連絡くださいませ☆

 

京都神社婚は、新郎新婦様に挙式神社のご予約さえお願いいただければ、あとはプラン料金のみで十分に挙式を

実現していただけます☆(挙式に必要なものやサービスがプランに全て含まれています。神社への初穂料+198,000yen

で可能です☆お衣装や早朝などの追加料金は発生しません!)

 

この春、素敵な和婚・京都神社婚を私たちと一緒に叶えましょう!^^

 

 

 

 

京都神社婚のスタッフを紹介致します☆☆^^

 

フォトグラファー・部坂 です☆☆

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挙式や前撮りといった婚礼撮影の経験が豊富で、女性らしい柔らかな目線で切り取る写真が魅力です♪♪

 

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感動と歓びに満ち、自分もご家族の皆様と同じように心が熱くなる想いでいつも撮影しているとのこと♡

 

その想いが写真というカタチになって、皆さまにきっと届きますように・・・^^

 

 

 

 

 

京都神社婚のスタッフは、皆アットホームであたたかく親しみやすい者ばかりです^^

きっとリラックスして、当日を迎えて頂けますよ◎

 

そして、質問や疑問点、不安なこと、ご希望、何でも私たちにお話下さい☆

 

私たちは、皆様の晴れの日を全力でサポート致します^^

 

 

 

 

 

 

2月〜3月にかけて、神社境内に可愛らしい色を添えてくれる「梅」の花☆☆

ひと足早い春を告げてくれる梅は、お写真に素敵なエッセンスを加えてくれます^^

そんな梅の花が咲くオススメの神社をご紹介しましょう♡

 

本日ご紹介するのは「下鴨神社」です^^

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色鮮やかな紅色の花がとっても綺麗に咲いていますね^^

 

お二人が挙式なさったのは、3月中旬です☆

 

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もちろん境内はどこも素敵なお写真が撮影できますが、お写真の中に梅のあたたかな色味があるだけで

お写真が”違ってきます”♪♪^^

 

ご覧いただいている梅は、御手洗川にかかる橋の側にあり、「光琳の梅」と呼ばれます。

この梅は、かの尾形光琳が「紅白梅図屏風」(国宝)に描いた梅です☆☆

「紅白梅図屏風」は光琳晩年の作と言われています☆

 

江戸時代から今に伝わるこの梅を眺めながら、大切な日のロケーション写真を撮れるのはとても感慨深いですね^^

 

素敵な梅のお写真が期待できる「下鴨神社」で、新春の神社婚はいかがでしょうか^^♪♪

 

ご参考になりますように♪♪

 

 

 

 

 

2月〜3月にかけて、境内に可愛らしい色を添えてくれる「梅」の花☆☆

 

ひと足早い春を告げてくれる梅は、お写真に素敵なエッセンスを加えてくれますよ^^

そんな梅の花が咲くオススメの神社をご紹介しましょう♡

挙式神社をお探しの新郎新婦様にご参考にしていただけますように♪♪

 

 

本日ご案内するのは、「北野天満宮」です☆☆

 

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晴れの日にぴったりな、華やかであたたかい色合いの花がお二人を包んでくれます♡

お二人が挙式されたのは、「3月中旬」でした♪♪

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可愛らしい花が綺麗に咲いていますね^^

そう、北野天満宮は、京都きってのの名所なんです♪♪

梅をこよなく愛したという菅原道真公を祀るここでは、約2,000本の梅が植えられて、種類も花の色も豊富です☆

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例年、境内の早咲きの梅は12月中旬頃から蕾がふくらみ出し、名物の蝋梅は1月に入ると咲き、2月上旬頃から

早咲きの梅が咲き、3月いっぱいまで楽しめます♪♪

 

素敵な梅のお写真が期待できる「北野天満宮」で新春の神社婚はいかがでしょうか^^♪♪

 

ご参考になりますように♪♪

 

 

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