BLOG

ブログ・挙式レポート

神前式の儀式をひとつひとつ、シリーズでご紹介しています☆

今日は、その第2回!^^

事前に少し知っていると当日も緊張せず何かとスムーズですよ^^♡

ぜひ昨日の第1回から順にご覧下さいね♡

 

3.修祓の儀のあとは、

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

20150412_kyotokon_

(イメージ図)

斎主様がお二人のご結婚を報告しご加護をお願いする「祝詞(のりと)」を

奉ります☆

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です^^

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや願いを

神様に伝えて下さいます☆

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

20150412_kyotokon_282

御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎新婦様へ

まず小盃に注がれて、それを飲み干します☆

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、

大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯を飲みます☆

盃にはそれぞれ

小盃『ご先祖様への感謝

中盃『お二人の誓い

大盃『子孫繁栄の願い』という意味合いがあります^^

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けますよ!

ご安心下さいね♡^^

 

また、御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり

お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされている、

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この三献の儀です♪^^

 

(第3回へつづく)

 

 

»Instagramも更新中!

»下鴨神社や上賀茂神社などの結婚式に198000円(税抜)で揃う京都神社挙式セット

News

2019.11.30

【冬季休業のお知らせ】
誠に勝手ながら2019年12月30日〜1月5日まで冬季休暇とさせて頂きます。
休業期間中、メールによるお問い合わせの受付は行っておりますが、回答は業務開始日以降とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。